構成・システム要件

システム要件

学習用PC/検査用PC

分類要件
OSWindows10
CPUCore i7以上
メモリ16GB以上
GPUGTX1660以上
SSD学習用PCでは必須(M.2 NVMe接続を推奨)

※エッジ端末としてJetsonに対応予定

  • 速度の目安
    • 学習:1学習5~10分程度(デフォルトのパラメーターの場合)
    • 検査:512×512のデータを20~50ミリ秒程度で検査可能(検査用PCの場合)

製品構成

ライセンス内容
学習ライセンスAIモデルを作成するために必要なツールを実行するためのライセンス
ランタイムライセンスAIモデルにより実際の製品を判定するために必要なライセンス。検査システムを構築するための各種アプリケーションをサンプルプログラムとしてソース公開。

ランタイムライセンスの内容


構成例1.手置き検査

  • 必要最小限の構成でAI検査を開始
    • カメラ、照明があれば始められるシンプルな構成
    • AIの検査精度を見極めたうえで、全自動へステップアップ


構成例2.画像処理検査と組み合わせ

  • 従来の画像処理検査にAIによる検査をアドオン
    • 既存の画像処理検査システムを最大限に流用
    • 画像処理検査製品からAPI/Socket通信でAI検査を呼び出し

※APIやSocketで外部製品と接続できる製品に限る


構成例3.自動化

  • PLCと組み合わせて全自動化を実現
    • ベルトコンベア上の複数台のカメラで検査
    • ロボットアームに取り付けたカメラで複数個所を検査